仕事で新宿に来ていた父に挨拶した帰り
ずっと見てみたかったアンティーク屋さん boil へ
(HPより)
お店のHP → http://www.geocities.jp/boil_zakka/
このお店のある場所が ビルの6階で エレベーターがないため
えんやこらとのぼっていかなくてはいけないのです。
今まで2回チャレンジしたのですが 2回とも 定休日や品入れで開いておらず
今回やっと中に入る事ができました。うれしい。
壁掛け式のコーヒーミルや たくさんのおメダイ
お医者さん鞄やミルクガラスの照明など
あたたかい品物が しっとり そこに落ち着いています。
その中でひときわ 触ったときに あ と思うものがあって
少し赤みがかった茶色の かっくりした革鞄
丁寧なつくり・・
店主さんによると
この鞄は1900年代のイギリスのものらしい。
鍵はもちろんなくなっていて
表に書いてある J.C.M. は 何だろう たぶん名前かなあ
なんて言ってらっしゃった。
話しているうちに なんだか
ここにまた戻して帰るのがさみしくなって
お迎えしてしまいました。
はじめまして J.C.M.
あたたかい色ね
革だから ちょっと重いけど そこも好きです
好きなものを つめてみる
リネンの水筒入れ・ちいさな封筒・つげ櫛
使用済み切手(店主さんが サービスしてくださったの **+)
ダマスクローズのハンドクリーム
AspidistraflyのAprilさんに頂いたウカネイルオイル24:45
水筒には デトックスティーを淹れて